議会定例会最終日

昨日で初めての定例会が終了しました。

全てが初めての事ばかりで不安でしたが、とりあえずは色々と経験出来たので、私にとっては貴重な4日間となりました!

何よりも議員になってひと月目に、一般質問を経験できたことが良かったと思っています。

唯一議員からの発信できる場としての一般質問は、色々な意味でとても大事な場だなーと感じました。

会期の4日間とも午前中は本会議が、午後からは総務常任委員会が開かれました。

委員会では、各課より前もって頂いた資料で感じた疑問点を、各課ごとに与えられた30分の時間に議員の方から質問をするというものでした。

最初こそ遠慮の気持ちが出てきてしまい質問を躊躇しましたが、最終的には学校教育課や生涯学習課などのPTAなどで関わりのある課やFPの分野で知っている課などには質問をぶつけることが出来て良かったと思っています。

全ての委員会の終了後に全員協議会が開かれ、そこでは議長交際費の話や視察研修の話が議題にあがりました。

私からは、視察研修は学びたい事が違う方や主義・主張や考え方云々の違う方とも一緒に議員全員で行かなければならないのか?との問を発しましたが、その点に関しては、また後日話し合う事になりました。

色々とお伝えしたい事があるのですが、慎重に扱わなければならないので、よーく吟味してからお伝えしたい事を投稿したいと思います。

まずは、今回の一般質問での訴え(新たな地域コミュニティの枠組み)を具現化していけるよう、前に進んで参りたいと思っています。