⒈安心して暮らせるまちづくり(高齢化対策)

①高齢者・障害者支援、地域ぐるみで助け合える仕組みづくり

高齢者、障害者の単身世帯が増加している中で、地域で助け合える仕組みづくり。

②高齢者がいつでもお買い物ができる仕組みづくり

買い物を依頼できる人がいない高齢者や単身で買い物に行くことが出来ない高齢者や障害者のための取り組み。

商店街の個人事業主等が利用できる買い物弱者対策補助金(経済産業省の補助事業。上限100万円、複数事業者の連携上限500万円)を活用し、買い物弱者対策と商店街の活性化をする狙い

宅配サービス、買い物代行サービス、移動販売、買い物の出来る場の提供、移動手段サービス(タクシーなど) 等の中から、最適な取り組みを検討していく。

⒉子育てしやすいまちづくり(少子化対策)

①地域ぐるみで子育てをする仕組みづくり

②ひとり親・共働き世帯の負担を減らす取り組み

将来私たちを支えてくれる子供たちを地域のみんなで育てていく!といった取り組み。

子育て生活に対する疲弊 (子供の数は減少しているのに、PTAや子ども会の仕事は従来通り。)。

現在、大洗小学区では子ども会を抜ける人が増加。

それに伴い、登校班で通えない子や子ども会のレクレーション事業に参加できない子供がいる。

定年退職された元気で子供が好きな方や有志が子ども会、PTAと一体になって子供を育てる仕組みづくり。

<PTA会長時代の成功例> 

明神町子ども会と明神町の町内会が日替わりで朝の立哨指導。

子ども会の負担減。

町内会の方と子供たちが笑顔で挨拶が出来るようになり、年に1度の合同クリスマス会で町内会の皆さんと子供たちが笑顔で触れ合えた。

⒊住みたくなる環境づくり(定住移住対策)

①大洗で学び、大洗で起業できる環境づくり

②兼業(副業)や自己のスキルアップに向けて、資格などを取得できる環境づくり(大人の寺子屋塾のようなもの!)

学業、就業が理由で大洗を離れた人たちが大洗にまた戻ってきたくなる。または、大洗町で暮らす人たちが学びの出来る環境づくりへの取り組み。

10代・20代は起業や資格、ビジネススキルについて学ぶ機会を

30代~60代はダブルワーク(兼業)、副業に向けての資格の取得や人脈を広げることに。または、老後の資金が○○○万円必要と報道されることに対する不安を持つ方が投資信託や他の手段などを学べる場として。

私自身が資格を取得する際にモチベーションを持続する事が一番難しかったので、同じような志を持つ仲間が共に励まし合い、自己を高めあえる空間づくり

そこで学んだ人たちが、大洗町で起業できる取り組みへのサポート(空き家を利用したり学んだ仲間同士での株式・合同会社、NPO法人設立等)

新たな文化芸術の発展推進のサポート

アートでの町おこしや海や川、湖での文化的な取り組みやスポーツ、健康に関する取り組みをサポートいたします

海、涸沼の新たな観光資源の発掘など